シンポジウム プログラム

 

GPS/GNSSシンポジウム2017 講演プログラム
開催日時:平成29117日(火)〜 9日(木)
会場:東京海洋大学越中島会館

 

GPS/GNSSシンポジウム2017プログラム概要10/19現在
‘みちびき’4機体制を間近にして

会期:2017年11月7日(火)〜9日(木)
会場:東京海洋大学越中島会館
併催:GPS/GNSS機器展示会
テーマ講演会
2017年11月7日(火)午前
0900〜1140 セッションI
準天頂衛星測位システムの現状と動向  座長:滝口純一(三菱電機)
1.1 準天頂衛星システム「みちびき」の最新動向 坂部真一(準天頂衛星システム戦略室)     
1.2 準天頂衛星の紹介(仮題)          小淵保幸(MELCO)               
1.3 準天頂衛星測位システムの現状と動向(仮題)
〜地上システムの整備および試験サービス状況〜   岩本祥広(NEC)  
1.4 SBASの状況(仮題)                田代英明(航空局交通管制部)
1.5 QZSSの産業界における利活用推進状況           神藤英俊(NEC)    
1.6 QZSS利用測位の実態・スマホでどこまで迫れるか?(仮題) 高橋富士信(横浜国大)
1140〜1345 ランチ + ポスター・セッション(ポスター発表募集中)

2017年11月7日午後
1345〜1550 セッションII
航法の安全−GNSSにどこまで頼り切れるか? 座長:坂井丈泰(電子航法研)
2.1 GNSS Vulnerability and Spirent Solutions  李建新(Spirent Communications)
2.2 GPS Signal Authentication using QZSS Signals  マナンダー・ディネス(東京大学)
2.3 海上分野における航法の安全や遭難救助における GNSS利活用の動向 伊藤英知(総務省)
2.4 航法のセキュリティをアタックで検証 − ADS-BとGPSのspoofing − 堀合啓一
2.5 無人航空機と航空機運航の融合の可能性について 平林博子(電子航法研究所)

1550〜1600  break
1600〜1800 セッションIII
パネル・ディスカッション
〇テーマ:測位インフラと地図  〜 どのような相合傘が最適か? 〜
〇パネリスト:  ・国土地理院             藤原総合研究官     
・ダイナミクマップ基盤企画(株)   三徳昭弘取締役 
・ドローン関連      (株)ゼンリン  藤沢上席執行役員
・農業関連         東京大学  海津 裕准教授
・道路関連         NEXCO    中谷 了
・その他の分野&受信機   SPAC    松岡 繁
コーディネータ    測位航法学会 峰 正弥

2017年11月8日(水)午前
0900〜1150 セッションIV
インドア測位 座長:高橋靖宏(NICT)
4.1 全体情勢、国交省プロジェクト等(仮題)     西尾信彦(立命館大学) 
4.2 “IMESプラス”の現状と今後          吉富 進(日本宇宙フォーラム)
4.3 UWB(主に欧州での例)(仮題)               宇田浩一(ユビセンス)
4.4 ICT医療とBeacon等について(仮題)      高尾洋之(東京慈恵会医科大学)
4.5 IPIN2017の報告など(仮題)          中嶋信生(電通大)
1200〜1245 電気学会測位技術調査専門委員会セッション 座長:中川雅史(芝浦工大)
〇屋内外シームレス測位の可能性と技術的課題    中川雅史(芝浦工業大学)他
〇LPWAを用いた沿岸域環境観測の広域化 内村哲也・吉田将司(サレジオ工業高等専門学校)
〇ビギナーによるドローンとGNSSの利活用 八田大典・細見巧・久保信明(東京海洋大学)
1245〜1330 ランチ
2017年11月8日午後前半 
1330〜1535 セッションX
GNSS測位応用技術  座長:細井幹広(アイサンテクノロジー)
5.1 Boschの自動運転技術(仮題)       阿部 素士(ボッシュ株式会社)  
5.2 高精度測位の産業活用とIoT        永瀬 淳(ソフトバンク)
5.3 UAVレーザ【TOKI】の事例発表       水野洋平(中日本航空株式会社)
5.4 大分川ダムにおけるICT施工の取り組み  宮内良和(鹿島建設)
5.5 地すべり監視への応用商品(DANA)       宮原一典(古野電気)
1535〜1545 break
8日午後後半
1545〜1815 セッションY
GNSS受信機技術     座長:松岡 繁(SPAC)
6.1 準天頂衛星の海外利活用に向けて? MADOCA最新状況 ? 五百竹義勝(グローバル測位サービス(株))
6.2 GNSS受信機の動向〜最近の実験結果より〜    久保信明(東京海洋大学)
6.3  自動運転に向けたニ周波RTK測位エンジンの開発  筒井一尋((株)コア)
6.4 準天頂衛星システムCLAS対応受信機−新型AQLOC紹介− 曽根久雄(三菱電機(株))
6.5 準天頂衛星対応高精度多周波マルチGNSS受信機 小西 覚(マゼランシステムジャパン(株))
6.6 ソフトウェア無線技術の衛星測位への活用       藤井義巳((株)構造計画研究所)

2017年11月9日(木)

900〜1750 研究発表会(論文発表募集中) ページ上に戻る